基礎体力の向上・理想の体型づくりにピッタリなだけでなく、趣味を広げる水泳

オリンピック競技の花形でもあったり、学校での授業での必須項目で小学生の習い事として王道な【水泳】ですが、趣味にするのはハードルが高そう、というイメージですよね。施設を利用しないと行えないという点がまず最初の難関に思えます。一般の方がプール施設を利用する場合、ジムに併設されているプールに会員登録と入会を行い使用する手がありますが、行ける回数に比べ月謝が高いという場合が多く、特に初心者で自分のペースで泳ぎたいという方には費用対効果が見合わない可能性があります。

そのような場合、自治体が運営している地域プールなどは入場料1回きりでの入場・使用が可能なことが多いので、それらをうまく利用できると良いかもしれません。だいたい1時間500円程度の入場料となりますので、週末に一度通うという場合でも月2,000円とリーズナブルな価格で継続することができます。逆に、「高い頻度で通える」「初心者なので泳ぎ方の指導を受けたい」という方の場合、月謝制度のジムの方がメリットがある場合もあります。お近くの施設を調べ、自分のニーズとより合う施設を見つけることを第一歩として始めてみてください。

また必要な用具ですが、夏限定の娯楽施設ではないプールの場合、基本的に髪をまとめて入れる水泳帽も必要となりますので、忘れずにそろえるようにしましょう。水着もデザインや柄を重視したものではなく、競泳水着のような、泳ぐのに適したものを用意した方が良いと言えます。そのほか、プールの水には消毒塩素が含まれているためゴーグルもあった方が良いでしょう。水着もゴーグルも値段はピンキリとなっていますので、自分の満足できる機能性を重視して探せるといいですね。そのほか、プール専用のタオルやそれらを持ち運べるバッグがあると家での準備が簡単に済むので便利ですし、インターネット通販などでこれらのセットをまとめ販売していることもありますので、ぜひ利用してみてください。

アリーナ
スピード

プールで水慣れし、十分に泳げるようになれば、体力もしっかりついた証ですので、そこからさらに水泳技術を磨くのもアリですし、海が近くにある人やアクセスが簡単にできるという人はサーフィンやウェイクボードなどのマリンスポーツ、ダイビングなどに移行するのもアリですよね。趣味の幅を広げることができる水泳、ぜひ始めてみてください。